2008年11月22日

初☆お手入れ

じゃじゃまる&ぴっころは毛ぶきには恵まれたようで、
早くもモジャモジャ。
爪もだいぶ伸びてきたので、
トリマーでもある、ヒロの妹さんにお手入れをお願いしました♪
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トリミング前のじゃじゃまる
もう目が見えないくらいモジャ〜
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生後3ヶ月くらいまで、まだ本格的なトリミングは出来ないので目の周りだけカット
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完成ぴかぴか(新しい)
お目目が見えるようになりました♪
写真では不思議な色に写っていますが実際は真っ黒です。
黒い子は上手く撮れないカメラあせあせ(飛び散る汗)
じゃじゃまるはプードル並みに巻きも強いので、
伸びたらパピークリップにしてみたいハートたち(複数ハート)
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こちらはぴっころ。
ぴっころはお顔はあまり毛が生えないみたいなので、
お尻周りと爪をカット。
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今日のお供はピグミパパです犬(笑)

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もう子犬とあまり大きさ変わらないかもあせあせ(飛び散る汗)



ニックネーム 福寿 at 00:00| Comment(25) | TrackBack(1) | ミニョちゃん奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

おばあちゃんと孫


だいぶ暴れるように遊べるようになった2匹
まだまだ若いピグミパパとなら楽しく遊べるかな〜と思ったのですが、
アネラに躾をまかせてしまったせいで、アネラに溺愛されて育ったピグミはかなり、吠え吠えの暴れん坊なんですたらーっ(汗)
ピグミと遊ばせたら、じ〜っとパパを見つめたあと、
ピグミがやるように両腕を床に叩きつけながら吠えた…顔(え〜ん)
ワルイことはすぐに覚えるんだねたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)
このままじゃヤバイと思い、良い子の代表のアネラおばあちゃんに遊んでもらうことに。
アネラは子煩悩なので、安心して任せられる犬(笑)
おばぁちゃんって言っても、ミニョママと半年しか歳変わらないんだけどね。

それにしても、アネラ小さっあせあせ(飛び散る汗)
じゃじゃまる&ぴっころ大きい〜〜あせあせ(飛び散る汗)
とてもアネラの孫とは思えない、すぐに追い越されちゃいそうだね犬(足)
ニックネーム 福寿 at 03:16| Comment(2) | TrackBack(1) | ミニョちゃん奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

口蓋裂の子犬が生まれたら

生後11日で旅立ってしまった口蓋裂のぽろり。
亡くなって1か月が経ちました。
生後3日で口蓋裂だという事実に気づいてから、ネットで沢山口蓋裂について調べました。
口蓋裂の子犬を育てた方のブログもいくつか見つけることができましたが、チワワやパピヨンなどの小型犬のケースでは悲しい結末のものばかりで、本当はこのブログを今後私と同じように口蓋裂の子犬や子猫を育てる方の参考や励みになるようなブログにしたかった… 
でも、そのその願いは適いませんでした。
 
しかしながら、口蓋裂は絶対に勝てない障害ではないと思います。
乗り越えられる可能性はあるはずです。
私と同じ状況で検索でこちらにたどり着いたママさんたちへ、
短期間の間ですが、私が得た情報をこちらに書きたいと思います。
どうか諦めずに頑張ってください!!

病院で生まれた赤ちゃんは獣医師に見てもらえるので問題ありませんが、自宅で出産させた場合、必ず子犬の口をあけて上あごの状態を確認してください。
裂け目はありませんか?少しでも不審に思ったらすぐに信頼できる獣医師の診断を仰いでください。
私は口蓋裂に生後3日で獣医師に診断してもらい気がつきましたが、まずこの3日の時間が何よりの失敗だったと後悔しています。

子犬の大きさにもよりますが、私のかかった獣医師は生後直後であれば上あごを縫いとめる手術をすることができたと言っていました。
生後直後の子犬は母親の胎内では呼吸していないので、低酸素に強く、麻酔をかけても生後数日経過した子よりも逆に安心なんだそうです
また、口蓋裂の場合自力でミルクを飲むことができないので、日にちがたてばたつほど体力が低下するので、生後直後がまず手術ができる可能性がある最初のチャンスです
ただ、ぽろりの場合、とても小さい子でしたので、生後直後の体力がある状態だったとしても、針や糸、ピンセットなどの手術の際に使う道具や先生の手が口の奥まで入っていけない可能性があるそうで、また縫えたところで、あまりに上あごの皮膚が薄く弱いと縫っても裂けて縫うことが出来ない可能性も高いようです。

生後直後のチャンスを逃したあとは、ある程度大きくなって、麻酔や手術に耐えられる体力をつくのを待つことになります。
こちらも成長の度合いによりますが、大型犬なら1か月〜、小型犬なら2か月〜以上でしょうか。
月齢が若いうちに手術ができれば、裂け目が塞がる可能性が高く、うまくいけば普通の子となんらかわらない生活ができるまでになるそうです。
近所の獣医さんでの手術が心配ならば、紹介状を書いてもらって
口腔外科の専門医に行くのが良いと思います、私もそんな日がいつか来ることを願っていました。


手術が耐えられる大きさまで育てるのは飼い主さんのお仕事です。
自力で母親の母乳を吸えない口蓋裂の子のママは飼い主さんなのですから。
障害の度合いによって、哺乳瓶でなんとか吸える子もいるようです。
ぽろりは哺乳瓶からも吸うことはできませんでしたが、いづれにしても、哺乳瓶からだと上あごの裂け目から鼻や器官にミルクが入ってしまう可能性が高いです。
カテーテルで直接胃にミルクを入れる方法が確実です。
獣医師でやり方の指導を受けてください。
私は3箇所の獣医に行きました。
口蓋裂の子犬の子育てに関して、消極的な考え方の獣医師もいます。
カテーテルの指導をなるべくしたがらない獣医師もいます。
それでも、絶対に助けたい、どうか協力してくださいという姿勢を見せればどの方も最善の方法を考えてくれます。
子犬は生きることを諦めたりしない。飼い主さんがそこで負けてはだめです! 根掘り葉掘りコツを聞くことです。


カテーテルのやり方が分かっても、小型犬のカテーテルの哺乳にはまだ難しい問題があります。
それは一度にあげるミルクの量です。
このことを書くのは辛いですが、私はミルクの量の点で失敗してしまいました。
おそらく、獣医師の指導でおおよそのミルクの量を教えてもらうでしょうが、子犬の成長は著しいので、ずっとそのままの量で良いわけではありません。
私の場合、最初に指導を受けた量よりも日にちがたつごとに少しづつ増やしていきました。
それを3時間おきにあげていたところ、量が多すぎたのかむせてしまいました(それでも健康な子の半分ですが)
むせるのは何より危険なので、その3分の1の量を1時間おきにあげるようにしました。
そうしたら、むせる感じは無くなりましたが、今度は脱水状態になり、グッタリとなり、深夜に開いている獣医を探してブドウ糖注射を打ってもらい、なんとか脱水はまぬかれました。
ブドウ糖注射は毎日のように打っても問題は無いようなので、脱水症状がでたらすぐに打ってもらえば安心です。
背中の皮膚をつまんで、すぐに皮膚がもとの状態に戻らないのが脱水のサインです。

しかしながら、このように量が増えるとむせる、少ないと脱水…と、いう展開になってしまったので、何がベストな哺乳量やタイミングなのか、本当にわからなくなってしまい、お腹のふくらみ具合をみながら、悩みつつ調節をしていました。
口蓋裂の子は口蓋裂以外にも内臓などの疾患がある場合もあるので、消化のペースも健康なほかの子のペースや、本などの一般的な給餌量は参考にならない気がしました。

その他、私がとても気になったのは、
ぽろりは脱水などでグッタリしているとき以外は、ほかの子よりも一番ケージ内を動き回る子でした。
でも、ちょっとほかの子がきちんとママを感じて、探して動いている動きと違って、あても無く動き回ってママが見つからず困っている感じがしました。
よく1匹だけ離れた場所にいることも多く、それが気になって仕方なくて見つけてはママの胸の下に戻しを繰り返しました。もちろんママのところに戻せば嬉しそうにしていました。
これは私が勝手に想像したことですが、口蓋裂は上あごが裂けているため、口と鼻が繋がっていて穴が開いているようなので、もしかしたら鼻があまり利かないのかなと思いました。
まだ目の開いていない子犬には嗅覚が全てだと思うので、嗅覚があまり利かないと、ママの居場所を探せないのかもしれないと考えました。
目が開いてしまえば、この点は安心になると思うのですが、ママに保温してもらってるかの確認が必要です。

ここまでお読みいただいたら、すごく手がかかると思われるかもしれません。
 我が家のママ犬はウンチや保温などのお世話はしてくれるものの、母乳の出が悪く健康な子たちにも哺乳瓶での哺乳が必要でした。
クズリながら長時間あやしながら頑張って飲ませる哺乳瓶での哺乳もなかなか時間がかかり大変です。
カテーテルの場合、強制哺乳なので、グズって長引くということは無いので、なれれば手早く終わる作業だと思います。
チューブが入ってくるとお腹が膨れることも覚えて、だんだん暴れたりもしなくなるので、きっと上手くできると思います。

どうかくじけずにサポートをしてあげて下さい
1匹でも多く、口蓋裂の子たちが幸せに長生きできますようにグッド(上向き矢印)











ニックネーム 福寿 at 02:09| Comment(3) | TrackBack(0) | ミニョちゃん奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

満1ヶ月


今日で満1ヶ月になった、じゃじゃまる&ぴっころ
昨日から離乳食にもチャレンジしていますが、なかなかまだ食いつきが悪くミルクやりが継続中ですあせあせ(飛び散る汗)

我が家で暮らしていく以上、猫との共存は必須
今日はたまたま近くで寝ていたブリュー(ヒマラヤン今月11歳)とご対面?させてみました猫(足)
ケージの中からは心配そうに様子を伺うミニョママ
ベビ達は全く物怖じする様子も無く、ブリューの周りをウロウロ…
安眠妨害しちゃってゴメン猫(泣)



ニックネーム 福寿 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 犬カフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

だいぶ遊ぶようになりました


ハロウィン用のドールの製作で忙しく、しばらく間が開いてしまいましたあせあせ(飛び散る汗)
アネラの時のママ犬におまかせの子育てと違って、自分達で哺乳していると、なかなか写真を撮ったりする暇がありませんあせあせ(飛び散る汗)

じゃじゃまる、ぴっころは相変わらず元気いっぱいグッド(上向き矢印)
ますます巨大になっています顔(汗)
ママ4キロとパパ1.8キロなので、
理想は2〜3キロくらいの子になるといいな〜と思っていたのですが、
生後25日にして、早くもミニョママが生後50日でウチにやってきた体重とほぼ並びそうですエサ
人口乳飲み放題のせいか、かなり太めだけど(笑)

せめてモンキー3.5キロとミニョママ4キロよりは小さくおさまると、
我が家のワンコの順位が変わらなくて助かるんだけどなぁ〜〜
こればっかりはそう上手くはいかないよね犬(笑)犬(笑)

まっ、ピグミパパはあっと言う間に追い越されるでしょう〜犬(足)

動画は昨日撮ったもの。
歩いたり、じゃれたり、遊んだり…
表情が豊かになってきました顔(メロメロ)
仲良く遊ぶ様子が可愛いハートたち(複数ハート)
手前がぴっころ、奥がじゃじゃまる。



ニックネーム 福寿 at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | ミニョちゃん奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

ミニョBirthday♪

今日はミニョの5歳のバースデーぴかぴか(新しい)
今までのどの誕生日よりも盛大にお祝いです!!

プレゼントは沢山〜るんるん
でも一番のプレゼントはベビー達なんじゃないかな。
ワンコが5匹いると、どうしてもグループ分けがあって。
アネラとピグミは親子だし大きさも同じなのでいつもベッタリ。
モンキーはミニョと同じ位の大きさなので、よくじゃれて遊ぶのですが、モンキーが一緒に寝たりベッタリするのはヴィヴィアンだけ。
モンキーとヴィヴィアンはだいぶ大きさが違うのに、寄り添って寝てる。
モンキーのミニョとヴィヴィアンの扱いの違いは友達と恋人の違いというか、そんな感じ。
ミニョはいつも一人で寝ている子だったので、子犬を胸に抱いて寝ている姿はすごく嬉しい揺れるハート良かったね
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プレゼントその1、昨日近所で衝動買いした赤いベッドと編みぐるみ。
ベッドはクリスマス仕様らしくて鮮やかな赤が可愛い♪
ミニョは縫いぐるみにはあまり興味が無いので、まくら代わりに使ってくれる♪ので安心してあげられる。
ほかのワンコは興味がありすぎてすぐ壊すあせあせ(飛び散る汗)
ベビ達もあまり縫いぐるみに興味が無い子になって欲しい…
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プレゼントその2
ずっと気になってたシェルベッドちょうど気に入った色柄のものがあったのでプレゼント用に購入〜
すごく可愛いけど、ミニョにはちょっと小さかったあせあせ(飛び散る汗)ので、ベビ達に使ってもらおう。
ベビたちは少し前に目が開きました目
まだ眠たそうな半開きの目です。
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そしてプレゼントその3
いろいろ探して、これダッ!!と、思って注文したワンコ用ケーキぴかぴか(新しい)
4月のピグミ達の誕生日にはそっくりケーキだったけど、ミニョにはエレガントなケーキが似合うと思って犬(笑)
すっごく素敵です〜〜ぴかぴか(新しい)
我が家は大人数なので大きいサイズの6号(18センチ)5775円也。
人間用より高い!? と、思ったけど、届いてみて納得。
すごく素敵で、みんなよく食べてくれたし、また注文したい〜〜
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不思議なもので、アネラの誕生日は4月でアネラのベビー達の誕生日も4月。
今回ミニョのベビー達は10月生まれで、ミニョの誕生日も10月。
アネラ&ベビー達の記念に毎年4月は旅行に行くことにしているので、来年からは10月も旅行に行かなくちゃかな〜車(RV)
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母乳がほとんど出ないミニョは、子供を生んだあとの毛色の退色や過労の雰囲気がほとんど無い犬(笑)
これは逆にミニョにとっては良かったのかな、とも思う。
代わりに飼い主達は哺乳でやつれましたがあせあせ(飛び散る汗)

何はともあれ、お誕生日おめでとうexclamation×2
親子仲良くずっと一緒だよ犬(足)


ニックネーム 福寿 at 00:00| Comment(7) | TrackBack(0) | ミニョちゃん奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

秋晴れ

沢山の心温まるメッセージやコメントをありがとうございました。
心配をお掛けしてしまってごめんなさい。
今はぴっころとじゃじゃまるの可愛い成長ぶりが私たちの支えになっています。
可愛い姿を見ると癒されて笑顔が浮かびます。
皆様にもご心配をお掛けしてしまってごめんなさい、
おかげさまで、福寿もヒロも落ち着きを取り戻しました、ありがとう。


16日に無事にお葬式を終えました。

抜けるような秋晴れの空で、いい日で良かった。

ミニョの安産祈願に行った深大寺で火葬をお願いしました。
深大寺にはヒロの実家の代々のペット達が眠る立派なお墓があるのですが、
そこに入れるにはぽろりは幼すぎる気がしたので、
合葬のほうにお願いしようかなと思っていたのですが、
ヒロ母の勧めもあり、合同のほうにはいつでも移せるんだからと
個別火葬にしてもらいました。
費用はサイズ別なんですね、ぽろりの火葬費用は小動物料金、
骨壷は手のひらに収まる超ミニサイズでした。
なんだか小ささがぽろりっぽくて、変な言い方だけど骨壷さえも愛しい、個別にしてもらって良かった。
家に持ち帰り、お花とおやつ、ミルクをお供えしてお線香をあげています。
四十九日までは手元におき、折りをみて合同のほうに移す予定です。
そうしたら沢山の先輩ワンちゃんたちに導かれて、可愛がって遊んでもらえるんじゃないかな。
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ミニョには、亡くなったぽろりのことは見せませんでした。
ミニョは霊感がウチでは一番強いので、
見せなければもしかしたらぽろりは今もミニョママの胸に抱かれてるのがミニョには見えているような気がして。

ぽろりは画像の一番上。
ぽろりだけ、胸に白い差し毛があるのですぐ分かります。
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ぽろりは本当に可愛かった!
ミニョの子犬にしては、とても小さくて線が細くて、アネラのベビーのときにそっくりで。
ピグミパパと子犬のときにそっくりで、きっとパパとそっくりになったんだろうな。

ぴっころとじゃじゃまるは元気です。
ミニョの子らしく、でっかくて骨格もしっかりしてる。
成長も順調だし、生後2週間過ぎたのでミルクの間隔も長くなり、ぽろりのときは1―2時間おきに頑張ってたので、
なんだか時間がたつのが遅い気がしてしまいます。
ぽろりの分も健康で長生きしてもらわなくちゃ。
そして沢山沢山可愛がるよ。
きっといつもぽろりも一緒だよね

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今は寂しいけれど、可愛いぽろりと過ごした時間は幸せでした。
本当に本当に可愛い子でした。
私たちのところに生まれてきてくれてありがとう。

ニックネーム 福寿 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(2) | ミニョちゃん奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

ありがとう

あれから、あまり良い報告をができそうもない状況が続き、
容態が急変指しては夜中に開いてる獣医を探して行ったり、
波乱万丈な毎日を送ってました。
いたずらに、皆さんの不安を煽っても… と思い
日記を書く気にもなれませんでした。

でも、昨日の夜から今朝にかけては、
カテーテルの哺乳のタイミングや量を掴みかけてきて、
少しづつ体重も増えてきてようやく良い感じになってきたかなと
思っていた矢先でした。

哺乳が終わり、
ヒロに家をまかせて、久しぶりにお店まで事務作業に出かけていた時。
ぽろりが亡くなったと連絡が入りました。
本当に信じられませんでした。

吐くような大きな声を3回ほど出し、
でも何も吐けなくて、苦しそうに口を開けて…
ヒロは口や鼻を吸ったり、心臓マッサージをしたり、
思いつく限りのことをしたそうです。
彼のことだから、どんなにか真剣に頑張ったのか、容易に想像が出来ました。

でも、ぽろりは旅立ってしまいました。

悲しくて悲しくてどうしようもない。
比べてはいけないけど、ぽろりが一番可愛かった、愛しかった。
たった11日間だったけど、ものすごく手がかかって
常に一緒にいたから辛いよ。
せめて目が開いたお顔が見てみたかったな。

死に目には立ち会えなくて良かったと思う。
過去にまだ幼い猫が病死したとき、最後は食事も採れないくらい
弱っていて、ミルクをスポイトで与えていたのですが、
ミルクを与えた直後にそれを吐き出して苦しんで亡くなったことがあり…
あの時は自分が手にかけてしまったような感覚に襲われ、本当に辛かった。
だからヒロには申し訳ないけど、安らかなお顔で寝ているみたいで、
辛そうな顔は記憶に残らず少し救われてるの。

この悲しみは大きいけれど、後悔はないです。
後悔が無いように自分達のできる100%でやってきたから。
私もヒロもまともにこの11日間ベッドで寝てません。
ミニョの母乳は結局出ないので、
これからもじゃじゃまるとぴっころの哺乳をがんばらなきゃ。
そして何より、ぽろりは最後まで諦めずに頑張ってた、えらかったよ。

まだ思うように書けません。
明日はお寺に行ってきます。
また落ち着いたら可愛い画像などとともに書きたいと思います。
気にかけてくださった皆様に感謝します。
ニックネーム 福寿 at 21:17| Comment(8) | TrackBack(0) | ミニョちゃん奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月11日

小康状態

今、ようやく落ち着いてこのブログを書いています。

順調だったぽろりのカテーテルと成長。
大きな落とし穴にはまってしまいました。

カテーテルで哺乳を始めて、
体重が増えていくのが嬉しくて、
最初獣医さんが入れてくれた4ccのミルクの量から
日にちが経つごとに少しづつ胃袋も本来の大きさになって伸びてくるだろうと思い、6ccへ、その次は8cc、10ccへと増やしていきました。
獣医師からも3日間空腹で縮まった胃袋は日がたてば伸びてくるだろうと聞いていました。

本などには、100グラムの子犬の1回の哺乳量は10ccとなっています。
ぽろりは150グラム位あるので、10ccは問題の無い量だと思っていました。

ところが…
金曜の午後くらいから、様子が少しおかしい。
体を反らせて、エビぞりのような体制でいることが多い。
あまり動かない、全く鳴かなくなった。
それでも、哺乳は続けてしまった。

夜になって、呼吸が気になり始める。
みぞおちの辺りを大きくへこませて、息をしている、ぐったりしている。
既に深夜でしたが獣医師に電話。
状況を説明すると誤嚥性の肺炎ではないか?とのこと。
つまり、私たちがカテーテルで必要以上の量のミルクを入れてしまったことで、ミルクが逆流して肺に入ってしまったかもしれないということ。。

体温もいつもよりも低く感じ、自分達の無知さゆえの失態に罪悪感と後悔が押し寄せてきて、時間が巻き戻ればいいのにと何度も思いました。
体重なんてどうでも良かった、
もっと体を観察するんだった…
ぽろりのためを思ってやったことがこんな事になるなんて。。
ミルクの哺乳を一旦ストップするように指示され、
長い長い夜を泣きながら祈りながら過ごしました。

朝になって、獣医にて診察。
聴診器もあてられないくらい小さいので、レントゲンを撮りました。
でも小さすぎて…解像度の問題などもあり、大人のワンコほどは
正確な診断は難しい。
やはり肺に影がありました。
でも、肺はまだ潰れてはいないとのこと、まだ可能性はあるってexclamation×2よかった顔(泣)

ミルクを中断していたおかげか、少しからだが楽になったのか、昨晩よりは幾分動きがよくなってきました。
粉状の抗生物質と、タンを切るシロップ状の薬をもらい、帰宅しました。

獣医から帰宅してからは、今日は薬を混ぜつつ、細心の注意をはらって4ccのミルクをカテーテルしています。

本当にバカな飼い主です、こんな失敗を書くのは恥ずかしいことですが、これからの未来に同じように生まれてくるであろう口蓋裂のワンちゃんの飼い主さんたちに少しでも役立てばと思います。
どうか、私たちと同じ失敗をしませんように。。

ぽろりは今も頑張ってくれています。
ぽろりのためなら何でもするよ、どうか成犬になった姿を見せてね猫(足)




ニックネーム 福寿 at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | ミニョちゃん奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月09日

カテーテルと哺乳

7日からぽろりのカテーテルによる哺乳を開始しました。
体重は下げ止まり、
なかなか良い感じです手(チョキ)

最初はおっかなびっくりで、
なかなか上手に出来なかったカテーテル。
かわいそうだけど、変なところにチューブが入ってやしないか怖くて何度も入れなおしたりしていましたあせあせ(飛び散る汗)

ちょっとずつですが飼い主の手つきも、またワンコのほうもチューブを飲み込むということを受け入れてきて、お互い慣れてきたような気がします注射
今日にはもう入れなおしたりする事が無くなってきました。

体重は…
10月8日 夜7時
じゃじゃまる  220グラム
ぴっころ    183グラム
ぽろり     142グラム だいぶ戻ってきた!!

10月9日 夜6時
じゃじゃまる  238グラム
ぴっころ    198グラム
ぽろり     150グラム やっと誕生時の体重に戻った!!
DSC_0452bblog.JPG
左から、
ぽろり、ぴっころ、じゃじゃまる

DSC_0353blog.JPG
ミニョの母乳もほんの少しづつですが、増えてきているようで、
カテーテルで流し込むミルクの中に、
しぼったミニョの母乳を少し混ぜています。
これでちょっとでもママの免疫が届くといいのだけど。

ミニョの母乳を少しは飲めていそうなものの、
じゃじゃまるとぴっころの2匹にもそれだけでは足りていなさそうなので、
2匹には哺乳瓶で哺乳しています。
大体3時間おきですが、ぽろりのカテーテルと2匹の哺乳が終わるのに
およそ45分かかるため、実質2時間おきくらいの感覚です。
ミニョママの母乳がもっと増えて、
せめてじゃじゃまるとぴっころの哺乳だけでもなくなってくれると
だいぶラクになるんですけどね〜、どうなんだろあせあせ(飛び散る汗)

DSC_0400bloig.JPG
↑かなりウェーブの強いじゃじゃまる。
 プードル似になるのかな?

6日に獣医さんにぽろりが口蓋裂だと診断されてから、
いろいろとネットで口蓋裂の子犬について調べました。
口蓋裂の犬の子育てをされている方のブログ等をみつけては、
シェルティーやフレブルなど、ある程度の大きさの犬種のケースでは
長生きする子をみつけましたが、チワワやミニチュアダックスなどの小型犬では、悲しい結末のブログばかりを見つけてしまい、
ぽろりと重ね合わせてメソメソしていたのですが犬(泣)
成功した事例が全く無いわけじゃないことも分かりましたグッド(上向き矢印)
チワワちゃんでも1歳を迎えた子もいましたしねexclamation

そして、おもしろいことに、
原因がわからず下がっていく体重を見ていたときよりも、
カテーテルをすることによって、
確実に胃に送り届けられるミルクで、体重が重く、体がふっくらとしてくるのを見ていたら、嬉しくてしょうがない、愛しくてしょうがない犬(笑)
怖がってたカテーテルだけど、チャレンジしてみて本当に良かったGood
ぽろりは上手くいくんじゃないか、そんな気がしてなりません。
きっとそうに違いありません。

みなさん、私が落ち込んでるんじゃないか!?
と、ご心配されたかもしれませんが、
もう大丈夫です顔(ペロッ)子育てを楽しんでますよ〜
ちょっと寝不足ですが、これもいい思い出になる筈w

同じように口蓋裂の子犬を育てることになる方の励みになるような
ブログにできるといいな犬(足)










ニックネーム 福寿 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(1) | ミニョちゃん奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする